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久しぶりに蓬平を訪問しました。
繭の家のあった場所は、このように現在は更地になって、携帯電話のアンテナが建っています。
かつての賑わいを思うと寂しい限りですが、
ここにあった繭の家の建物も、七十数年の歴史のなかで、いろいろな家族を見守り、
その最後に多くの人たちの集う場所となって、役割を全うしたのだと思っています。
これまで関わられた関係者の皆様に感謝申し上げます。
マユビトづくりなど、ソフト面の活動はこれまでどおり継続していきます。
今回蓬平を再訪したのは、次回2012年の大地の芸術祭の集落説明会のためでした。
すでにプランはあるのですが、まだ内容は確定していません。
また機会を見てお知らせしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いします。
ご報告が遅れましたが、5月上旬に蓬平を訪れて、繭の家の状況を確認してきました。
2月の倒壊後、さらに雪が積もったり、震災があったりしたせいで、繭の家の家屋は、まさにぺっちゃんこになっていました。
写真はいろいろ撮りましたが、さすがに、あまり公開する気になれません。
でも、久しぶりに蓬のみなさんにお会いでき、何だか励まされたような気分になりました。
みなさん、ありがとうございます。
家屋は道路側に傾いてつぶれていたので、集落の方にもご心配をおかけしていましたが、5月10日ころから解体作業も始まり、今はもうすっかり更地になっています。
作品はほとんどが家屋もろとも潰れていたそうです。
いまのところ、決まっていることは、養蚕活動と、マユビトづくりの継続です。
6月17日(金)より約50日間、羽田空港国際線ターミナルビル5階の「TOKYO POP TOWN」ゾーンにある
「羽田DESIGN JAPAN CULTURE STORE」にて、名産品リデザインプロジェクトを始めとする大地の芸術祭関連商品が販されることになりましたが、
そこにマユビトも置いていただくそうです。
キヨミさんからそこに納品するために制作しているマユビトの写真を送っていただきました。
外国に方にも買っていただければいいなあと思います。