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■ 藪地島

・藪地島(ヤブチジマ)は周囲4.1辧¬明0.62平方km、標高42mの無人島です。

・琉球石灰岩の台地状になっています。

(藪地島)
No.1239 ■ヒゲ [地図] 2007/07/30

■ 屋慶名展望台

・本島から藪地島が一望できる屋慶名展望台に登る階段です。

・左手にトイレ行くとトイレと拝所です。

(本島/屋慶名展望台)
No.1231 ■ヒゲ [地図] 2006/07/15

■ 屋慶名展望台

・展望台兼あずまやです。

(本島/屋慶名展望台)
No.1232 ■ヒゲ [地図] 2006/07/05

■ 崖にロープ?!

・展望台からロープが垂れ下がっていました。

・おそらく下の拝所に繋がっているのでしょうが、こんなアドベンチャーな行きかたをしなくてもいいと思います。

(本島/屋慶名展望台)
No.1235 ■ヒゲ [地図] 2006/06/15

■ 屋慶名展望台

・屋慶名展望台の全貌です。

・展望台、トイレ、拝所はこういう位置関係です。

(本島/屋慶名展望台)
No.1236 ■ヒゲ [地図] 2006/06/05

■ 沖縄の瀬戸内海

(案内板より)

・新沖縄県観光名所三五景の1つです。

・東洋のローレライ伝説もあります。

・藪地島、藪地大橋、屋慶名海峡展望台のトライアングルは「沖縄の瀬戸内海」と呼ばれます。

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・昔「花は桜」「祭は葵祭」…「海は瀬戸内海」と言われました。

・「沖縄の瀬戸内海」と呼ばれる場所は「屋慶名海峡(屋ヶ名海峡)」と「羽地内海」の2つあります。

(屋慶名海峡、屋ヶ名海峡)
No.1237 ■ヒゲ [地図] 2006/05/25

■ 東洋のローレライ伝説

・屋慶名展望台から見た藪地島と屋慶名海峡です。

・ローレライ伝説とは、「ライン川のローレライでは、船乗りが魔女の歌声にまどわされて、船がよく沈む」というものです。

・実際はライン川で最も川幅の狭い難所だそうです。

・屋慶名海峡は「晴れた日には沈没した和船の霊が和歌を歌い出す」「喪中の人が海峡を渡ると波が立つ」と言われています。

・深読みすると、昔、藪地島は恋人たちがしのんで会う場所に使われたのではないでしょうか。

・子供には「晴れに島に渡ると変な声が聞こえて怖い」と思わせ(実際に洞穴に反響した声が聞こえたのかもしれません)、大人には「喪中の時は恋人と会うのを控えたほうがいい」とさとしていたのではないでしょうか。

(藪地島)
No.1241 ■ヒゲ [地図] 2006/05/10

■ 藪地大橋

・橋の上から釣りをしている人もいました。

(藪地大橋)
No.1242 ■ヒゲ [地図] 2006/04/30

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