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■ 航空写真

・下地島(シモジシマ)は面積9.54k屐標高15m、人口100人前後の島です。

・伊良部島と下地島をあわせた周囲は63.7kmです。

・国内唯一のパイロット訓練飛行場が見えます。

・1979年開港、滑走路は長さ3km、幅60m、面積362,5000屬嚢馥盧蚤腟蕕任后

・タッチ・ダウンやタッチ・アンド・ゴーが見られます。

・航空関係者の居住エリアは「サシバの里」といいます。

(下地島・伊良部島)
No.2042 ■沖縄部 [地図] 2006/08/10

■ 熱帯魚

・「中ノ島チャネル」では、ライフジャケットを有料で借り、案内人の後ろについて、サンゴを折らないように泳がなくてはいけません。

・泳ぎが得意ではない人にはいいでしょうね。

・僕らは1つ南の入り江で泳ぎました。

(中ノ島チャネル南)
No.801 ■よこちん [地図] 2006/06/30

■ 熱帯魚

・浜熊之実(ハマクマノミ)です。

・アニメの影響でクマノミが乱獲されているそうです。そういうことはやめましょう。

(中ノ島チャネル南)
No.802 ■よこちん [地図] 2006/06/14

■ 航空写真

・伊良部町商工会が作っているパンフレット「アイラブ伊良部島」に航空写真が載っています。

・「イ(I)ラブ」で「アイ・ラブ」ということですか。

・ちなみに通り池は、伊良部島ではなく下地島にあります。愛を疑ってしまいます。

(通り池)
No.806 ■沖縄部 [地図] 2006/05/30

■ 通り池の地図

・「通り池」はダイバーの憧れのポイントです。

・琉球石灰岩(新生代第4紀)でできています。

・南に「ミニ通り池」もあることは、あまり知られていません。

(通り池)
No.805 ■よこちん [地図] 2006/05/26

■ 通り池へ

・通り池に向かう道です。

(通り池)
No.890 ■ヒゲ [地図] 2006/05/25

■ 通り池の案内板

・あまりめでたくない昔話が言い伝えられています。

(昔話1)昔々、漁師が「海の霊」をあやまって釣り上げてしまったんだ。漁師は罰として津波にさらわれ、家は地面に吸いこまれ池となったとさ。

(昔話2)昔々、継子(兄)と実子(弟)を育てていた母親がいたんだ。母親は2人を寝かせて潮干狩りに出かけたんだ。弟は岩がゴツゴツして眠れなく、兄と寝る場所を代わってもらったんだ。それを知らずに母親は弟を池に放りこんでしまったとさ。今でも弟が最初に寝ていた「継子台」が残っているそうな。

(昔話3)昔々、釣り上げられた人魚が海に返して欲しいと母親に頼んで津波を起こしてもらったそうな。人魚は海に帰り、村は全滅し、通り池が残ったそうな。

(通り池)
No.804 ■よこちん [地図] 2006/05/14

■ 通り池

・陸地側の通り池です(左上)。直径55m、水深23mあります。

・海側の通り池です(右上)。直径75m、水深45mあります。

・水深15mあたりで海とつながっており、潮の干満で水位も変わります。

・2つの池の間は、天然のアーチ状の橋がかかっています。つまり水面近くでつながっているわけです。

・古いシートベルトを結んで作ったロープが、池の周囲の柵から下に垂れ下がっていました。

(通り池)
No.803 ■よこちん [地図] 2006/04/30

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