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彼岸の頃 蓬平

2010年03月20日 里山の植物


またキヨミさんから写真を送っていただきました。
蓬平は、まだ積雪が1m50cmはあるそうですが、そんな中、彼岸参りを迎えているそうです。
しかし、春の訪れも確実に近づいているようで、行く途中にふきのとうも顔を出しているそうです。
写真は雪割草です。まだ路地の雪割草は見えませんが、集落の人達は鉢植えにして春の訪れを楽しみにしているとのことです。


集落には人家の近くまで野生のウサギがやってくるそうです。私も以前、初雪の降った頃に集落内の城山で雪原を走り抜けるウサギを見たことがあります。ウサギも春が待ち遠しいことでしょう。

なお、繭の家周辺は今もかなりの雪です。これは3月20日の写真。進入路がまったく埋まっています。
作品再公開のために4月下旬には中に入る必要があるのですが、その頃にはこの雪がなくなっているでしょうか。(2006年はGWに雪かきをした憶えが・・・・)

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夜間工房のコカです。
ウサギの足跡は不思議な形ですね。前足はそろっていないということでしょうか。
雪割草も名前はきいたことがありますが、はじめてみました。かわいらしい花ですね。

雪国の暮らしの本質は冬にあると思うのですが、あまりにも自分が雪国のことを知らないことを、少し恥ずかしく思います。